出産しました!!!
結局、昨日のお腹の痛みは、やはり陣痛だったようで・・・。
本日、2/7の予定日ぴったりに、無事に2,930gの女の子を
出産致しました!!!
6日の明け方から続いていたお腹の痛みは、昼間にはだいぶ
治まったものの、夕方になってやはり10分間隔になってきました。
不安になってきたうさぎは、産婦人科に電話。
現状を伝えると、電話に出た助産師さん(??)は、「多分その痛みは
『前駆陣痛』だと思うわ。本物の陣痛だったら、だんだん間隔が
短くなってくるからね。もうちょっと様子をみてもらって、少しでも
変化があればいつでもまた連絡して下さい。」との事でした。
そんな訳で夕飯をしっかり食べたけど(この日の夕飯はビーフ
シチューでした。笑)、やっぱりお腹が定期的に痛くなってきます。
夕食後、布団で横になりながら再度時間の測定。すると、さっきより
間隔が短くなっており、大体7分間隔になっていました。時には
5分間隔なんて事も・・・。
そこで再び産婦人科に電話。間隔が短くなってきた事を伝えると
「念のため入院準備をして、病院に来て下さい。」との事になり
ました。
一応軽くシャワーを浴びて、入院準備品を持って、両親に病院まで
連れて行ってもらいました。
父はゆっくり車を運転してくれていたけど、車の振動もちょっと辛い。
病院内は時間外のため人もいないし、受付も閉まっていたため
2階に上がって直接ナースセンターに行きました。
が、そこにも人は不在で、内線電話で呼び出して、助産師さんに
内診をしてもらいました。
すると・・・
「子宮口が5cm開いてますね。どうしますか?入院しますか?」
と聞かれました。
「初産で心配なので、入院します。」と、うさぎ。
って言うか、入院するかどうか聞かれるのね・・・。
この時点で、21:00頃だったでしょうか。
しかし結果的にはここで入院しておいて良かったのだけど、後日
出産費用としてこの21:00~0:00の3時間も、入院1日と
カウントされるため丸々1日分の入院費用がかかる事を知って、
ちょっとショックでした↓
しかも時間外+深夜加算もあったしー。
でもコレばっかりは仕方ないですもんねぇ~。
さて、病室に案内されると、部屋番号は207号室。予定日が
2/7だから何だか2と7に縁があるね、なんて言う余裕もまだ
この頃はありました。
が、ベットで横になっているとお腹と腰の痛みが定期的に
押し寄せて来て、母に腰をさすってもらったりしてしのぎました。
そのうち電話で連絡しただんなっちも病院に到着。(何時頃かは
不明。。。)
0:00前(だと思うんだけど)になり、だんだん我慢出来なくなって
きたので、助産師さんに連絡を入れて、2度目の内診をしました。
病室から陣痛室に行くまでの廊下を歩くのもツライ。。。
内診前にトイレに寄ってもらったけど、トイレの中でも陣痛がきて
しばらく動けなくなったりしました。
ようやく陣痛室にたどり着き、内診してもらうと「進みが早い
ですね~。もうすぐ全開大になりますよ。」
という事でだんなっちにも陣痛室に来てもらい、ここで子宮口が
開くのを待つことに。
うさぎの通っていた産院ではいわゆる通常の「分娩室」と
自由なポーズで出産できる「フリースタイル分娩室」とに
分かれていて、うさぎはフリースタイルの方に入りました。
でも結局、だんなっちを背にして通常の分娩スタイルに
なっちゃったんですけど。。。だってー、身体を色々と動かす
のもツライんですもの~。(T_T)
痛みの波がやって来る度にだんなっちに腰をさすってもらい、
「オシリを押さえると楽になるよ。」という助産師さんのアドバイス
を聞いてからは、オシリも押さえてもらいました。
そんな中、2/6から予定日の2/7に日付が変わりました。
すると、陣痛室にあった時計からメロディーが流れました。
曲はMISIAの『眠れぬ夜にあなたはいない』。実はこの曲、
うさぎとだんなっちの結婚式の入場曲だったのです!!
う~ん、とっても運命的~♪(←なんて、こんな余裕ゼロ
でしたけど。(笑))
陣痛の痛みを『ふぅーふぅー』と呼吸で逃して耐えながら
子宮口が開き、赤ちゃんが降りて来るのを待ちました。
助産師さんが内診している時についに破水!!!
いよいよ陣痛も休み無くやってくるようになり、いきむよう
促されました。
助産師:「次の陣痛の時に、ここに向かっていきんで!」
しかしうさぎは「ここ」ってどこ???って感じでいきみ方が
よく分からないのです。
やみくもにいきんでも体力を使ってしまうし、どうして良いのか
分かりませんでした。
それでも回数を重ねると、助産師さんが「そう!今の感じ。
その調子!上手上手!!」と言って誘導してくれました。
「もう頭が見えて来てるから、頑張って!」だって。
えっ!!(*_*) 頭が見えてるの?!うさぎには全く分かり
ませんが、赤ちゃんとの対面はもうすぐなのかも・・・と、元気
が出てきました。
しかしそこからも辛かった・・・。(>_<)
ひたすら痛みと戦いながら、うさぎは何をどうしていたのか
あまり記憶にありませんが、最後の最後はほんとに痛かった。
そしてついに赤ちゃんの頭が出て、そこからは「もういいよ!
力抜いて!!」と言われたけど、どうやって力を抜いたら良い
のかも分からず・・・。体がブルブルと震えていると、ようやく
赤ちゃんの身体が出てきました!
『オンギャ~!オンギャ~!!』(泣)
うさぎの一言目は・・・確か、「産んじゃった~!」(笑)
自分でも笑っちゃうけど、うさぎがホントに赤ちゃんを産ん
じゃったぁー!!って思ったんですね。
皆さん、感動で泣いたりするんでしょうけど、涙もなく。(^_^;てへ
うさぎと赤ちゃんを繋いでいたへその緒は、だんなっちが
ハサミを入れました。
助産師さんにへその緒と胎盤を見せてもらいました。
でもうさぎは目がチカチカして(貧血かな?)、よく覚えて
ないけど。
その後、カンガルーケア(赤ちゃんとお母さんの肌と肌を
触れ合わせて2時間ほど安静にする。)をして、病室へと
戻りました。
この時点で午前4時頃でしょうか。全身は疲れきっている
ものの、興奮と放心状態で全く眠くならず。ほとんど眠らず
に朝を迎えました。
だんなっちはこの日、徳島まで出張で立会い出来ないと
思っていたのに、結局赤ちゃんは出発する前に生まれて
来てくれました。ほとんど寝ないで出張に出かけたのは
大変だったと思うけど、出産に立ち会う事が出来て
一生の記念になったのではないでしょうか。
うさぎも初産にしては9時間ちょっとと安産で出産でき、
本当によかったです。
いよいようさぎもお母さん。
育児は本当に不安ばかりですが、誰も最初から出来る人
なんていないんですもんね。
うさぎも赤ちゃんと一緒に、そして周りの人の助けを借りながら
一人前のお母さんになれるよう頑張りたいと思います。
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